エンジニアらいむの日常。

雑学大好き。ガジェット大好き。キワモノ大好き。そんな91年生まれのアラサーエンジニアが周りに流されずひたすら綴っていくブログ。競馬予想AI開発中。予想を公開しています。

2020年 第65回有馬記念を振り返る

非常に悔しい結果となりました。

前書き

有馬記念の時期になると「あぁ今年ももう終わりなんだな」と実感しますよね。
私が初めて観戦した有馬記念はサトノダイヤモンドが勝利した第61回でした。当時全く知識がないながらも菊花賞での走りが圧巻だったので迷わず単勝馬券を購入し、最後の最後で差し切って勝利してくれた姿を見て感動しました。配当金はとても安かったですが、当たったことには変わりなし。その時の感動と歓声は今でもはっきりと覚えています。
そして翌年、前年では惜しくも2着に破れたキタサンブラックが勝利。有終の美を飾り、ホッとしたことを昨日のことのように覚えています。これがもう3年前の出来事だなんて、時の流れは早いですねぇ。

さて、今回は当ブログの初の試みとして有馬記念の予想公開なんてものをやってみました。とはいっても予想記事として公開したのではなく、今自作している競馬予想AIの精度を披露するためのものですがね。
結果からすると、「半分当たり」「半分外れ」といった結果に終わってしまいました。この意味は後述します。

予想を公開した記事はこちら。まだご覧になられていない方は是非ご一読いただけますと幸いです。
engineer-lime.com

結果&感想

勝利したのはクロノジェネシスでした。
いや〜、最近は本当に牝馬が強いですね。斤量差を見直したほうがいいんじゃないかってくらい、大一番では牝馬が目立っていると感じます。
鞍上は北村友一騎手。昨今は有力馬=外人騎手への乗り替わりが多いですが、この馬だけはデビューから一貫して北村友一騎手が継続騎乗しています。より一層応援したくなるコンビですね。
着差としては僅かながら、仮にもう少し距離が伸びてもそのまま後続を寄せ付けず勝利していたんじゃないかと思うくらい、文句のない勝ち方でした。宝塚記念での圧勝は伊達じゃないですね。

2着にはサラキア。昨年まではいまいちパッとしない馬でしたが、今年に入ってからは父ディープインパクト譲りの抜群の切れ味から末脚一閃、とても気持ちの良いレーススタイルで有力馬の仲間入り。今回も「そこから届くのか?」と思うくらい後ろからの追い込み競馬でした。鞍上の松山弘平騎手もお見事です。

3着にはフィエールマン。どちらかというと良馬場が向いている馬だと思います。やはり地力がある馬だと感じましたね。
4着にはラッキーライラック。現役馬の中で一番好きな馬でした。馬場も展開も向かないながら、4着に入ってくれて嬉しかったです。
5着は同着でカレンブーケドールとワールドプレミアが入選しました。いずれも一線級の馬だと再認識。

予想の結果について

「半分当たり」「半分外れ」と先述しましたが、結果は以下の通りでした。

予想時期 結果
前日夜 当たり
発走直前 外れ
前日夜予想 発走直前予想
クロノジェネシス ラヴズオンリーユー
ラヴズオンリーユー カレンブーケドール
カレンブーケドール クロノジェネシス
フィエールマン フィエールマン
ラッキーライラック ワールドプレミア
サラキア ラッキーライラック

※いずれも軸1頭から5頭へ流して買うことを想定しています。予想および私が購入した物は以下記事にて紹介しています。
engineer-lime.com

配当金は以下の通りでした。

券種 配当金
単勝 250円
馬連 10330円
馬単 11360円
3連複 7370円
3連単 50150円

なかなかの大当たりでしたね。2着にサラキアが入線してくれたおかげです。
前日夜に予想を公開してそこそこの人数の方にご覧いただけたようですので、もしかしたら私のAI予想のおかげで的中された方もいらっしゃるかもしれません。的中された方、本当におめでとうございます!
しかし馬体重の有無だけでここまで予測結果が変わってしまうとは・・・予想ロジックをしっかりと見直した方がいいですね。

私は予想記事に公開した通り直前で買い目を変更してしまったため外れてしまいましたが、AIの精度をある程度証明できる形となりましたので後悔はありません。更なる強化を行い、年明け一発目の金杯にてリベンジしたいと思います!

今後の競馬予想公開について

今回の予想記事ですが、嬉しいことに前日夜と発走直前にアクセス数が急増しました。ご覧いただいた皆様ありがとうございます!
私としては今回のように正々堂々とAI予想を公開することによって自分自身に対する追い込みとなり 更に精度を求めていく姿勢が強まります。読者様においてはある程度精度が保証されているであろう私の予想モデルを参考にしていただくことで、より馬券的中率が上がると考えています。
お互いWin-Winなんですよね。

ですので今後も予想の公開を続けていきたいと考えています。次回は2021年の開幕日に開催される「中山金杯」「京都金杯」の予想を公開させていただきます!是非是非twitterのフォロー&当ブログをブックマークいただき、予想の参考としてお役立てください。

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